琉球之御塩

琉球之御塩とは

琉球之御塩は約2700年の日本の歴史の中で、唯一、民間から伊勢神宮に奉納を許された日本初の御塩です。

神事に使用するため独自の醗酵技術を応用し、【醗酵塩】を作り上げました。
神棚にお供えすれば、きっと神様にお喜びいただける御塩でございます。

全国へのご奉納とホワイトハウスへの献上

琉球之御塩は伊勢神宮に奉納するために作られましたが、他にも諏訪大社(長野県)、大上神社(奈良県)、元伊勢籠神社(京都府)、宇佐神社(大分県)など、全国の神社にも奉納させていただきました。

また、昨年はさまざまな有り難いご縁がつながり、アメリカ合衆国大統領であるトランプ大統領へのお土産にも選ばれ、献上されております。

月の暦で作られた御塩です

月の満ち欠けは人体だけで無く、大自然の動植物や潮の満ち引きなど私たちに様々な影響を与えています。
例えば珊瑚の産卵や、私たち人間のお産にも影響を及ぼすそうです。
その月の特性を活かし、私たちは旧暦の新月と満月の大潮の時にしか御塩を作りません。
大自然のリズムを取り入れた御塩なのです。

神の賜り物「久米島の海洋深層水」

琉球之御塩は沖縄県の久米島で作られています。
久米島沖の水深612m海洋深層水を原料にしています。

水深612mの海洋深層水というのは、世界的にも、たいへん稀少なものです。
通常、海洋深層水と呼ばれるのは水深200mからです。

久米島は特殊な地形をしており、水深612mの海洋深層水をいただくことができています。

何故、海洋深層水なのか?

海洋深層水というのは、海のたいへん深い層を循環している海水です。

その循環は2000年をかけるといわれており、海洋深層水は太古の地球のミネラルを有しています。

また、その深さゆえに文明が与える影響もほとんど無く、人工的な不純物などはほとんどありません。

唯一無二の好立地

海洋深層水だけではありません。
私たちの工場にはひとつ、大きな特徴があります。
それは原料の海洋深層水が、工場の釜に直接注がれているということです。

通常、塩を作る際は材料となる海水を運ぶ手順が必要です。
しかし、海水は生き物の如く、時間が経つにつれて変質してしまいます。
運搬中など、振動が与えられている間は良いのですが、貯蔵され振動がなくなってしまうとさらに劣化が進んでしまいます。

私たちの工場は海洋深層水を汲み上げる施設と隣接しており、そこから直接工場の釜に注がれています。
原料である海洋深層水の鮮度は最高級のものです。